学資保険を比較すると

私の息子は二人いますが、一番初めに生まれた子の時に、知り合いから国内の保険会社の学資保険を勧められて加入しました。1年近く経ったころ、また他の知人から今度は外資系の学資保険を勧められ、比較してみると外資系の学資保険のほうがお得だったので国内の保険会社から外資系の保険会社に変更しました。生まれてすぐの加入ではなかったので高校卒業までの1カ月あたりの負担額は若干増えましたが最終的にはお得になるということで外資系の学資保険にしました。

ただ、為替変動といって毎月の保険金額が違うというところに若干の不安はありますが、ここ最近はひと月あたりの支払額はかなり少ないです。受け取りにはまだ数年ありますのでしばらくはこのままひと月あたりの支払額は少ないままでいて、受け取るときには逆に上がってるといいのですが。今の支払が多くて、受け取るときに少ないと悲しいですから。二人目の子供も外資系の学資保険に加入しました。こちらは生まれてすぐの加入ですのでひとつきあたりの支払額は上の子よりも少ないです。加入するならですから。






利用度がかなり高い生命保険に団体保険といわれている保険を忘れてはいけません。グループ扱いの保険や給料天引きの保険もあります。法人などの従業員にその法人が用意する生命保険の制度です。団体生命保険やグループ保険と呼ばれることが多いものです。支払われる給料から支払われるのが普通です。保険料は通常の保険料水準よりも安く設定されています。生命保険のことを考え直すには団体保険がどうなっているのか調査しましょう。-